ジェルネイルのやり方

ジェルネイルのやり方は、まず、爪の表面を適度にならし、ネイル処理をした後の理想的な形になるように爪の長さや形を整えます。このときに、爪上部の皮膚の形も同時に整えます。また、この時に、爪にチップなどを乗せ、理想的な形にする場合もあります。

次に、下地となるジェルを塗ります。このときに、使用されるジェルは、樹脂素材で水あめのような液状で、ほかに、さまざまな種類の素材のジェルがあります。ジェルを塗る前に、爪についている埃やゴミ、爪の削りカスなどを、ブラシやアルコール消毒剤などで綺麗に取り去ります。その後、1分から3分間程度、ジェルを硬化させるためジェルを塗った爪をUV照射機に当てます。このとき、UV照射の時間が短すぎたり、長すぎたりするとジェルにつやがなくなるなどの問題が発生しますので、UV照射時間には十分な注意が必要です。

その後、透明な仕上がりにするならば、これをネイルが好みの厚さになるまで繰り返し行います。また、ジェルには、色の付いたものもありますので、最後に、好みの色のジェルを塗り、同じ工程を繰り返せば終了です。

ネイルサロンでジェルネイル

ジェルネイルは、ネイルサロンで行っている施術で長期間の効果がありますが、一週間程度で効果はなくなってきます。このため、継続してジェルネイルの効果を保ちたい場合には、一週間に一度はネイルサロンで、ジェルネイルのコートを行う必要があります。

ネイルサロンでは、ジェルネイルのコートが自宅でできるようキットも販売しています。また、ジェルネイルを施行する前の注意事項として、心臓疾患のある人、ビタミンB6の摂取が必要な人、アレルギー反応の強い人、カンジタなどのバクテリア感染がある人などは、ネイルサロンでは、ジェルネイルを施行してもらえない場合もあります。

自宅でできるジェルネイルキット

ジェルネイルは人気があるため、家庭でできるジェルネイルキットなども販売されています。この、家庭用ジェルネイルキットには、ネイルサロンに行かなくとも、自宅でジェルネイルができるように、ジェルネイルに必要な材用がすべてそろった商品で、通販などで販売されています。自宅でできるジェルネイルキットは、製造販売されている会社によって、やり方が違っています。このため、使用するにあたってのやり方は、説明書をよく読んで行う必要があります。

ジェルネイルの除去にもやり方があります。まず、ジェル表面を、荒めのファイルなどで削り、専用のリムーバーをしみこませやわらかくなった部分から取り除きます。ジェルがはがれた後は、保湿液などで肌を整え終了です。自宅でできるジェルネイルキットの場合は、説明書のやり方をよく読み行う必要があります。

2009年04月14日の贈る言葉
人生は苦痛であり恐怖である。だから人間は不幸なのだ。だが今では人間は人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ。byドストエフスキー
19:23:58更新