ホリスターの公式サイトについて
ホリスターの公式サイトは英語のみで、英語ができれば取り寄せなど通販も可能です。日本のセレクトショップなどの店舗でもホリスターの商品は予約注文で、注文を受けてからホリスターの公式サイトに業者が発注をかけるという、奇妙な事になっていますが、インターネットが普及しても、日本の英語教育の寂しい現状がそこにはあったと言う事です。
実際ホリスターの公式サイトからオーダーするのはそんなに難しくはありませんが、送料を考えると割高になるのは当然で、「予約お取り寄せ商品」となっているインターネットの通販サイトの商品は、オーダーがたまったら一挙にホリスターの公式サイトからオーダーして、送料を浮かせ様とするもので、個人のオーダーに比べれば有利ですが、時間がかかる事が難点で、注文してから2~3週間待つ必要があります。
セレクトショップなどの店舗もインターネットのホリスターの公式サイトからオーダーするわけですから、本国で在庫切れになるような人気のアイテムは、当然入手不可能ですから、その点では個人でオーダーするのと同じです。ただ価格面で言えば、現地価格と大きな隔たりがありませんから、個人でホリスターの公式サイトへオーダーすることから考えれば、手間と時間に送料を考えたら、インターネットの通販サイトを利用した方が便利かもしれません。しかしどうしても欲しいホリスターのアイテムがある場合は、英語の辞書を片手に、ホリスターの公式サイトからオーダーするしか、今のところ手はありません。
ホリスターについて
ホリスターはアバクロンビー&フィッチの姉妹ブランドですが、アバクロンビー&フィッチが日本進出に足踏みしている事が、姉妹ブランドのホリスターにも影響していると言えます。ホリスターのデザインコンセプトはカリフォルニアのサーファースタイルですが、いわゆるダメージ系のジーンズやTシャツで、アメリカではアバクロンビー&フィッチ同様人気の高いブランドですが、コテコテのアメリカンですから、渋谷系のメンズファッションの好きな人には、アクが強すぎて、敬遠されるかもしれませんが、60年代のサーフィンファッションが好きな人にはたまらないブランドと言えます。
アバクロンビー&フィッチにしろホリスターにしろ、アメリカ国内向けのブランドは、国内生産しているだけに、本場モノのテイストは日本製や中国製とでは、やっぱり微妙に違っているもので、インターネットで人気のTシャツやポロシャツ、ジーンズに至るまで、ほとんど「予約お取り寄せ商品」のアイテムになっています。