ダンガリー生地の魅力

ダンガリー生地とは、デニム生地の一種でとてもカジュアルな素材です。耐久性があり、いつでも気を遣わずにジャブジャブ洗えるところが最大の長所ではないでしょうか。そもそもダンガリー生地はインド原産の綿布で、登場したのは15世紀の始め頃のようです。ただしダンガリーと呼ばれるようになったのは1673年頃からで、語源はその産地名である西インドにあるのダングリという地名に由来しているといわれています。一見薄手のデニムに似ていますが、よく見るとタテ糸にさらし糸、ヨコ糸に色糸を用いているので、デニムとは織り方が逆になってます。表面がデニムよりも白っぽく見えるのがダンガリー生地の特徴です。柄がなくシンプルなので、ラフな気分でリラックスして着たい時は、このダンガリー生地のシャツやワンピースが最高です。また、キャップなんかもオシャレですよね。

でも一番ダンガリー生地が活躍するのが子供服かもしれません。デニムでは厚すぎてごわごわしやすい子供服ですが、ダンガリー生地なら柔らかく、肌触りもいいので男の子のシャツや女の子のワンピースにもよくダンガリー生地が多く使われています。

大人用としては綿の着心地のよさと、軽くてよく汗を吸ってくれることから、作業着やお店の制服などにもよく使われています。でももう少し高級感をもたせて着たいという男性の方はYシャツをオーダーメイドするようにダンガリーシャツをオーダーメイドしてみてはいかがでしょうか?ボタンを空ければラフな感じになりますし、ボタンを閉めればカチッとした感じに着こなせる、自分だけの一枚を作るというのはとてもお洒落な事ではないでしょうか。普段の堅すぎるシャツに飽きた人にはおすすめだと思います。もちろんコットン100%ですのでその着心地は抜群です。

ダンガリー生地というとデニム的なイメージからブルーを思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、薄いピンク色やクリーム色、グレーや黒などもありますので、自分の好きなダンガリー生地を使って本物のダンガリーシャツに袖を通したら、その着心地のよさからもう今までのYシャツは着れなくなってしまうかもしれません。また、チノパンやジーンズ、カーゴパンツなど、カジュアルなパンツにも合いますし、スーツのときでもYシャツ代わりにダンガリーシャツを着てネクタイをすれば、そのまま仕事ができます。もちろんネクタイを外せばアフターファイブ仕様に変身することもできます。優しい着心地でざっくりとした質感が特徴のダンガリー生地は洗えば洗うほどに味わいが出てきますので、大人はもちろん子供服として、いつまでも飽きずに着ることができるでしょう。

デニム&ダンガリー

デニム&ダンガリーというブランドがあります。名前の通り、ダンガリー生地を使ったシャツやパンツ、スカート、ワンピース、キャミソール、アウター、キャップ、バッグ、小物を扱っています。デニム&ダンガリーの中では、特に子供服などが人気のようですね。デニム&ダンガリーの商品を購入しようと思うなら、やはり楽天のような大型通販サイトを利用するといいでしょう。品数も豊富ですし、時々セールなどで、あり得ないほど激安で販売されていることもあります。品数が多すぎて逆に迷ってしまうこともありますが、そこもインターネット通販の醍醐味でもあります。インターネット通販を利用すれば、デニム&ダンガリーのお気に入りアイテムが見つかるでしょう。

2009年04月13日の良い言葉
剣は折れた。だが私は折れた剣の端を握ってあくまで戦うつもりだ。byド・ゴール
22:52:59更新